Cases

導入事例

自社で実証し、外部の現場へ。

Novatonが届ける仕組みは、まず自社で運営するAI学習塾「まなべる」で実際に動かし、確かめたものです。その仕組みを、業種に合わせて他社の現場へ届けています。机上の空論ではなく、回る形にしてからお渡しする。それがNovatonの仕事です。

クリーニング業

CASE 01

「ChatGPTって何?」から、従業員が毎日AIを使う会社へ

株式会社藤本商会様

クライアント支援

課題

クリーニング業の株式会社藤本商会様は、AIを業務に一切使っていなかった。「ChatGPTって何?」という状態からのスタートで、資料もチラシも集客も、すべて手作業・属人的に回していた。

やったこと

AI研修を起点に、現場の業務そのものにAIを組み込んだ。

  • 1従業員向けのAI研修(ChatGPTの実務での使い方)
  • 2日々の業務へのChatGPT活用の定着支援
  • 3AIを使ったSEO支援
  • 4営業資料・チラシ・ポスターの制作
  • 5公式LINEの導入と集客の仕組みづくり
  • 6AIを活用した制作・実装支援

結果

  • 従業員が毎日、自分でChatGPTを使うようになった
  • チラシ・ポスター・営業資料をAIですぐ内製できるようになった
  • 公式LINEでの集客ができるようになった
  • SEO経由の検索流入が伸び、新規顧客が増えた
  • SNSの更新頻度が上がった

研修して終わり、ではない。AIを「現場の従業員が毎日使う道具」にするところまで伴走する。これがNovatonの支援です。

堺市・塾運営 / 少人数体制

CASE 02

AI学習塾「まなべる」

自社運営

課題

少人数で塾を運営するなかで、入退室の管理、保護者への連絡、生徒一人ひとりの学習記録——こうした「人がやると時間も手間もかかる業務」が積み重なっていました。本来いちばん力を注ぎたい指導の時間が、事務作業に削られていく。多くの中小企業が抱えるのと同じ構造です。

やったこと

AIと自動化の仕組みで、現場の業務を組み直しました。

  • 1入退室の自動管理 — QRコードで生徒の入退室を記録し、保護者へ自動でLINE通知
  • 2学習報告のAI整形 — 生徒の学習内容を、AIが読みやすい報告文に自動で整え、保護者へ送信
  • 3学習計画づくりの効率化 — 一人ひとりの計画作成を、専用ツールで素早く形に

すべて、特別な人手を増やさずに回る設計にしています。

結果

事務作業に取られていた時間が、指導と生徒に向き合う時間に変わりました。保護者への連絡も「気づいたら送れていなかった」がなくなり、自動で確実に届く形に。少人数のままでも、手が回る運営ができています。

Novatonが届ける仕組みは、すべてこの自社運営の塾「まなべる」で実際に動いているものです。机上の空論ではありません。

御社の現場でも、同じことができます。

まずは、今いちばん手間に感じている業務を聞かせてください。